40代に刺さる!? ハードロック系オリジナルギターインスト制作 ep.1

ギターインストep1 REC実験室
こんな感じの内容です!

ギターインストプロジェクト始動!プロジェクトの概要について説明するよ!

仕事に家庭に、音楽になかなか時間を割けない日々。日々の発見をブログに綴ってはいるものの、音楽制作はご無沙汰。そんな私が重い腰を上げて、オリジナル曲を公開しよう…という気になったので、そのエピソードを綴ってみます。
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今回制作するギターインスト曲

ギターインスト曲制作のきっかけ

事の発端は、その昔使用していたMTR(マルチトラックレコーダー)を処分しようと、かつて制作した音源を整理する事から始まります。
そのMTRで作成した音源は、高校時代にカバーした曲やオリジナル曲であり、その中の1つとしてギターインスト曲を発掘。私自身が自作したオリジナル第2作品として思い出深い1曲なのでおっさんになった今せっかくなので形にしてみようと考えました。

ギターインスト・リメイクに向けた計画

今回発掘したインスト曲は、ハードロック調でギターをメインとした楽曲。いわゆるギターインストというヤツです。
当時ハマっていた春畑道哉さんや葛城哲哉さんの作品を意識したような1曲で、洋楽のギターインスト対比で歌モノのような曲構成とメロディを持っているのが特徴です。

ただし、ギターインスト曲、特にテクニカルなソロをフィーチャーした作品に関しては自己満足的な要素が強まります。そのため、誰かとバトル形式にしてはどうかと考えました。
また、1人で音楽制作していると途中で投げ出してしまったりしそうですが、パートナーがいれば最後まで頑張るしかない状況も生まれる…というメリットも!?
しかしながら、周りにギターやハードロック好きがいないため、SNS上で相棒になってくれそうな人を探すことにしました。
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プロジェクト・パートナーについて

SNSでパートナーを探そう!

いわゆる『弾いてみた』動画で溢れかえるSNS。コロナ禍という事もあり、より一層の投稿数が多いように感じます。その中で、パートナーとして以下の条件に当てはまる人を探しました。
■良い人
■真面目そうな人
■ギターが好き
■ハードロックが好き
■レコーディング環境あり
音楽好きの方と気軽につながれるTwitterを通じて数人にアプローチ、幸運にもやり取りさせて頂いた方の中で候補となりそうな方を見つけました!

今回のパートナー・yanさん

Twitterで知り合った…というイマドキな出会いのため、本質は理解出来ていないかもしれませんが、これまでのやり取りと知り得た情報について、以下にまとめました。
■Twitterから溢れ出る人柄の良さ
→ Twitterでのやり取りの中でも親切丁寧。Twitter界隈でも多くの方々に好かれている人望のある方です。
■真面目そう
→ Twitterでは把握し切れませんが、たぶん真面目。また、真面目とは少し違うかもしれませんが、より良い音楽を作る上で妥協を許さず、何度も挑戦する精神が私と一致していた事もあり、作業は円滑に進められていると思います。
■ギター好きで間違いない
→エレキギターだけでなく、アコギやクラシックギターも嗜む、正真正銘のギター好き。しかも、某ギター専門誌で紹介された実績のある実力派です!
■ハードロック好き
OZZY OSBOURNE (オジー・オズボーン) 等、90年代を中心としたハードロック好きで間違いなし。特に、yanさんのZAKK WYLDE (ザック・ワイルド) を彷彿させる熱いプレイがカッコ良い!
■レコーディング環境無し
→私自身、ある程度のギターの腕前の方の多くがレコーディング環境も備えているのかと勝手に思い込んでました…が、yanさんのTwitter等で投稿されている動画はスマホ1発録り。レコーディング環境はあまり整備されていませんでした。
1番最後のレコーディング環境の問題で、今回のコラボも雲行きが怪しいかなーと不安になった場面もありましたが、コラボについての打診に対し快く承諾して頂く事が出来ました (yanさん、ありがとうございます!)。

yanさんのレコーディング環境整備

コラボの障害になったyanさんのレコーディング環境問題2人でクリアすべく相談しましたが、以下の機材を導入頂くことでレコーディング出来るようになりました。
■ iPhone (元々お持ちだったモノ)
■ GarageBand (iPhoneの無料音楽アプリ)
■ IK Multimedia AmpliTube (有料のギター・プラグイン音源)
■ IK Multimedia iRig2 (ギター用モバイル・オーディオインターフェイス)

こうやって振り返ると1万円ほど投資させてしまってますね。申し訳ございません…。
逆に1万円かければ、かなりのクオリティでレコーディングできる今の時代は本当に凄いですよね!
しかも、たいそうな機材でレコーディングしている私より音もカッコ良いので、大事なのは高い機材より腕とセンスなんだと痛感しました(笑)。
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レコーディング開始!

楽曲構成について

先に述べましたが、今回のインストは歌モノと近いメロディ、楽曲構成になっています。ギターバトル形式はソロだけでなくメロディパートも一部弾き分ける事にしました。
(下記 『S』はSoundville、つまり私です。『Y』は勿論 yanさんです)
イントロ
Aメロ    … S
Bメロ    … S
サビ      … S
間奏ソロ    … S
間奏ソロ    … Y
Bメロ    … Y
サビ      … Y
メインソロ   … Y
メインソロ   … S
Bメロ    … S
サビ      … S
アウトロ

ソロパートは掛け合い形式で、例えるならAndy Timmons (アンディ・ティモンズ) 『Down to the wire』(Ear X-tacy 2収録)。この楽曲ではAndy TimmonsReb Beach (レブ・ビーチ) 2人のスーパーギタリストが互いの個性とテクニックをぶつけ合うスリリングなギターバトルが展開されています。

yanさんはZAKK WYLDEのような個性がありますが、私は無個性のようなスタイルなので、キャラが弱いかも!?いずれにせよ、制作してみることにしました。

インスト制作と、進捗状況

基本的にはyanさんのギターパート以外は全て私が制作します(当たり前ですが)。各パートの進捗状況は以下の通りです。
■ ドラム

→ 打ち込みました。音源はセール時に購入したSteven Slate Drums (SSD) を使用してみました。ドラム経験は皆無なので、素人っぽさが垣間見られます (笑)。

■ ベース

→ ライン録音でレコーディング。今回は本ブログによく登場するマイクプリ、STUDIO PROJECTS VTB1を使用。適度な歪みとレンジ感が加わり、良い感じに仕上がったと個人的には思っています。かつて本業としていた事もあり、それなりのクオリティです (自分で言うのもなんですが…)。

■ キーボード

CUBASEの音源を使って、シンセとストリングス、オーケストラヒット等4つのパートを打ち込みました。

■ バッキングギター
→ 1番大変でした…。現状はアンプの録り音を採用しています。タイトな演奏になるよう頑張ったので、そのあたりも是非チェックしてみてください♪
■ リードギター
→ 現在最終仕上げ中!メロディもギターで表現することもあり、バッキングギターに次いで骨の折れる作業と言えます。また、私もyanさんもハードロック系の特徴とも言える速弾きをフィーチャーしたギターソロを展開しているので、聴きどころの一つになります。
以上の通り、レコーディングは順調に進んでいます。レコーディング完了後はミックス作業もありますが、私自身でやってしまおうかと考えています。
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完成予定時期と公開方法について

完成時期は未定ですが、目標は4~5月でしょうか…。また、公開方法についてはyanさんとも相談中ですが、演奏動画のような形式にしようかと思案中です。

yanさんより『40代に刺さるギターインスト』と称されています (笑)。

すごく良い感じに仕上がってきているので、多くの方に届けたい!…公開の際には拡散、リツイートなどのご協力頂けると嬉しいです。
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